先日友人と会った時に「
大学の時に免除になったはずの年金が実は払わなくてはならないため払ってきた」という話をされました。
学生で収入のない場合は申告すると年金をまけてくれる制度(学生納付特例制度)があるので、大学の時にその申告をした覚えはありますが後で払えという話は知らないのでネットで
調べると
学生納付特例制度は「免除」ではなく社会人になるまで支払いを「猶予」する制度でした。
という訳で、今日社会保険
事務所に行って「年金払いたいんですけど」と伝えて支払額を計算してもらいました。
当時の年金2年分+利子がついて33万ぐらいでした。
住民税額とあわせると中古の
軽自動車が買える値段です。
窓口の人は「払える分を古い月の順番に払ってくださいね」と話していました。
(ちなみに、各種質問サイトを見ると「学生納付特例の期間分は払わなかったら払わなくてもいいけど、65歳以降もらえる金額がその分減るので払った方が長い目で見ればお得」とのことでした。)
また、「私は未納が多いのですが、このままで障害基礎年金がもらえるでしょうか」と聞くと
「初診日がいつになるかで変わるのでここではなんとも言えません」との返事でした。
その後、窓口の人が慰めるかのように「まだ若いので心配しなくても……」と。
社会保険事務所を出てから、年金の足しにしようと税務署で昨年分の
確定申告をしたら還付金は450円でした。
吉野家一食分だったので、「これしかかえってこないんですか」と税務署の人に話したら「去年は医療費が少ないようなので」と言われました。医療費が少ないことはいいことだ。
結局、毎月の給料から天引きしている定額
貯金をおろして住民税全額+年金2か月分を払ってきました。
ちなみに定額貯金をおろした際に利子がついていたのですが、
利子から税金を引いた額が560円でした。還付金より多い。いつから日本の景気は良くなったんだろう。
posted by もっきり夫人 at 21:13| バンコク

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