パッケージに「高野名物」と書かれているのに、なんで弁慶と牛若丸の絵があるのかと思ったら、この二人は弁慶と牛若丸ではなく「刈萱と石童丸」でした。
よく見れば弁慶らしき人物は武器を背負っていません。
中身はというと、薄い餅生地(求肥っぽい感じ?)にこしあんがたっぷり詰まっている+黄粉たっぷりなので、飲み物がないときついかもしれません。
私はつぶあん派&餅生地は厚めが好きなので、2個食べておしまいにしました。
【サブカルチャーいろいろ(三次元)の最新記事】

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |





【同質親密性】とは、10代前半の前青年期と呼ばれる時期に、自分と非常に似た同性に親近感を抱くことを指します。 (中略) 興味深いのは、【同質親密性】が同性に対して抱かれる気持ちだということです。また、男女の友情に関する調査研究が多く進められる中で、男性よりも女性のほうが【同質親密性】が高いという調査結果や、女性のほうが「親友」に対して身体的に近い距離を許すという研究結果も示されています。 中高時代に同性にひどく心惹かれる「擬似恋愛」のような時期が訪れることは一般的にもよく知られています。それは、サリヴァン(注:【同質親密性】の概念を提唱した精神科医)の考える【同質親密性】そのものであると考えられます。いわゆる思春期特有の心理状態の話で、これがどうも私の百合萌えに関係しているようなのと、このサイトには他にも「夢・金・人テスト」という心理テストがあり、やってみたら「人タイプ(人と心のつながりを持ちたい)」でした。 つまり、私の中の「人と心のつながりを持ちたいと願う思春期の乙女的心理状態」が百合萌えの一因ではないかと。 この考えで行けば、「同性に親近感を抱く」からやおい・BLに興味が持てないのが説明できるし、女性同士の関係をコテコテに描いた「チャングム」にはまったのも当然です。 ただ、マリみてやプリキュアは思春期の乙女の話なのに夢中になれなかったのを、「同質親密性」「人タイプ」では説明できないので、まだ分析の余地はあります。

