2008年10月26日

平成20年度宅地建物取引主任者試験自己採点民法編5

ゲオにローゼンメイデンを返却した際、「商道」(※おそらくこれが男版チャングム)と「朱蒙」と「太陽人 イ・ジェマ」と「Lの世界」のどれを借りるか迷って、結局「ホジュン」を借りました。
その際、11巻と12巻を借りたつもりが11巻を2本借りていました。
このままではホジュンが科挙を受けられないよ。
【問 13】 Aが所有している甲土地を平置きの駐車場用地として利用しようとするBに貸す場合と、一時使用目的ではなく建物所有目的を有するCに貸す場合とに関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
1 AB間の土地賃貸借契約の期間は、AB間で60年と合意すればそのとおり有効であるのに対して、AC間の土地賃貸借契約の期間は、50年が上限である。
2 土地賃貸借契約の期間満了後に、Bが甲土地の使用を継続していてもAB間の賃貸借契約が更新したものと推定されることはないのに対し、期間満了後にCが甲土地の使用を継続した場合には、AC間の賃貸借契約が更新されたものとみなされることがある。
3 土地賃貸借契約び期間を定めなかった場合、Aは、Bに対しては、賃貸借契約開始から1年が経過すればいつでも解約の申入れをすることができるのに対し、Cに対しては、賃貸借契約開始から30年が経過しなければ解約の申入れをすることができない。
4 AB間の土地賃貸借契約を書面で行っても、Bが賃借権の登記をしないままAが甲土地をDに売却してしまえばBはDに対して賃借権を対抗できないのに対し、AC間の土地賃貸借契約を口頭で行っても、Cが甲と地上にC所有の登記を行った建物を有していれば、Aが甲土地をDに売却してもCはDに対して賃借権を対抗できる。
借地借家法だと契約期間の上限は30年じゃないか、ということで1が消える。
2はCに関する部分が正しいがBに関しては「?」、3は全文「?」、で、結局4にしました。
【問 14】 借地借家法第38条の定期建物賃貸借(以下この問において「定期建物賃貸借」という。)に関する次の記述のうち、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいものはどれか。
1 賃貸人は、建物を一定の期間自己の生活の本拠として使用することが困難であり、かつ、その期間経過後はその本拠として使用することになることが明らかな場合に限って、定期建物賃貸借契約を締結することができる。
2 公正証書によって定期建物賃貸借契約を締結するときは、賃貸人は、賃借人に対し、契約の更新がなく、期間の満了により賃貸借は終了することについて、あらかじめ、その旨を記載した書面を交付して説明する必要はない。
3 期間が1年以上の定期建物賃貸借契約においては、賃貸人は、期間の満了の1年前から6ヶ月前までの間に賃借人に対し期間満了により賃貸借が終了する旨の通知をしなければ、当該期間満了による終了を賃借人に対抗できない。
4 居住の用に供する建物に係る定期建物賃貸借契約においては、転勤、療養その他のやむを得ない事情により、賃借人が建物を自己の本拠として使用することが困難となったときは、床面積の規模にかかわりなく、賃借人は同契約の有効な解約の申しいれをすることができる。
爆音で聞いていた宅建のCDで4のようなことを言っていたので4にしました。
しかし解答速報では3になっていました。「床面積の規模にかかわりなく」がまずかったんでしょうか。
【問 15】 建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
1 管理者は、少なくとも毎年2回集会を召集しなければならない。また、区分所有者の5分の1以上で議決権の5分の1以上を有するものは、管理者に対し、集会の召集をすることができる。
2 集会は、区分所有者及び議決権の各4分の3以上の多数の同意があるときは、召集の手続きを経ないで開くことができる。
3 区分所有者は、規約に別段の定めがない限り集会の決議によって、管理者を選任し、又は解任することができる。
4 規約は、管理者が保管しなければならない。ただし、管理者がないときは、建物を使用している区分所有者又はその代理人で理事会又は集会の決議で定めるものが保管しなければならない。
区分所有建物は捨てた単元だったので、適当に1にしました……。
【問 16】 不動産の登記の申請に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
1 所有権に関する仮登記に基づく本登記は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合には、当該第三者の承諾があるときに限り、申請することができる。
2 仮登記の申請義務者の承諾がある場合であっても、仮登記権利者は単独で当該仮登記の申請をすることができない。
3 二筆の土地の表題部所有者又は所有権の登記名義人が同じであっても、持分が相互に異なる土地の合筆の登記は、申請することができない。
4 二筆の土地の表題部所有者又は所有権の登記名義人が同じであっても、地目が相互に異なる土地の合筆の登記は、申請することができない。

これもまた捨てた単元の不動産登記法です。
読んでみて、3は持分の分母を通分すればいい・4は地目を変更すればいいのだから消える、1・2のどっちかで迷って2にしました。

以上で民法部分は終わりです。
結果として11点でした。問3・4・5のどれかが正解できればよかったな……。
posted by もっきり夫人 at 22:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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