2008年10月28日

平成20年度宅地建物取引主任者試験自己採点法令上の制限編2

「ホジュン」を22話まで見て、このドラマは病人役のエキストラの演技がなければ成り立たないと思った。
自殺未遂の娘・ハンセン氏病の人々・脳卒中になった大臣の妻などなど……。
(そういやイェジンがユ医院で痔の患者を診ている時もあったな。)
【問 20】 建築物の建築面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「建ぺい率」という。)及び建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合(以下この問において「容積率」という。)に関する次の記述のうち、建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。
1 建ぺい率の限度が80%とされている防火地域内にある耐火建築物については、建ぺい率による制限は適用されない。
2 建築物の敷地が、幅員15m以上の道路(以下「特定道路」という。)に接続する幅員6m以上12m未満の前面道路のうち、当該特定道路からの延長が70m以内の部分において接する場合における当該敷地の容積率の限度の算定に当たっては、当該敷地の前面道路の幅員は、当該延長及び前面道路の幅員を基に一定の計算により算定した数値だけ広いものとみなす。
3 容積率を算定する上では、共同住宅の共用の廊下及び階段部分は、当該共同住宅の延べ面積の3分の1を限度として、当該共同住宅の延べ面積に算入しない。
4 隣地境界線から後退して壁面線の指定がある場合において、当該壁面線を越えない建築物で、特定行政庁が安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて許可したものの建ぺい率は、当該許可の範囲内において建ぺい率による制限が緩和される。
なかなかわからなかった建ぺい率&容積率の問題です。
1はテキストに書いてあった、4は宅建のCDで聞いたので消して、2・3の二択に。
2は何を言っているのかわからない、3の共同住宅の共用部分の話は過去問の解説に出てきた(3分の1で計算するのは容積率ではなかったか?)ので3にしました。
【問 21】 建築基準法(以下この問において「法」という。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。ただし、用途地域以外の地域地区等の指定及び特定行政庁の許可は考慮しないものとする。
1 店舗の用途に供する建築物で当該用途に供する部分の床面積の合計が20,000uであるものは、準工業地域においては建築することはできるが、工業地域においては建築することができない。
2 第一種住居地域において、カラオケボックスで当該用途に供する部分の床面積の合計が500uであるものは建築することができる。
3 建築物が第一種中高層住居専用地域と第二種住居地域にわたる場合で、当該建築物の敷地の過半が第二種住居地域内に存するときは、当該建築物に対して法第56条第1項第3号の規定による北側高さ制限は適用されない。
4 第一種中高層住居専用地域において、火葬場を新築しようとする場合には、都市計画により敷地の位置が決定されていれば新築することができる。
今回の各予備校・サイト等の解答速報でもめた問題の一つです。
これはらくらくのゴロ合わせ+過去問を覚えていれば無事1点とれたのでしょうが、
「ソープはゴメン」「ミーはカラオケ好きザンス」「三途の川」だけを強烈に覚えてしまったばっかりに。
2はゴロ合わせ、4はらくらくの過去問の解説に書いてあったので消えて、理解があやふやな1・3が残り、3を選びました……。
(ちなみに火葬場のゴロ合わせは「三途の川」で、第一種貞操もとい低層、第一種中高層、第一種住居が許可なしでは不可だそうです。)
posted by もっきり夫人 at 22:43| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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