2009年10月17日

持てる者はますます富み、持たざる者は更に失う

※若干欝話です。他人の不幸話が好きな方はどうぞ。

先週の連休に父の姉の娘(私のいとこ・父のめい・母の義理のめい)の結婚式山梨で行われ、それに両親が出席した。
新婦側親族として・私の両親・父の姉の息子(新婦兄)・父の妹(私の叔母・母の義理の妹)・父の妹の娘(わたしのいとこ)が出席していた。

山梨から帰ってきた母から、式の最中になぜか父の妹の娘が泣き出し新婦兄が外に連れ出す一幕があったと聞かされた。
私はてっきり父の妹の娘が感極まって新婦両親でもないのに泣いたのだと思ったらそうではなく、父の妹の娘はでき婚後夫婦仲がうまくいってないらしく、実家に帰っている状態だった。
そんな状態でいとこの結婚式に出席し「○○ちゃん(新婦の名前)は幸せなのに私は……」と父の妹の娘は泣いてしまったのだそうだ。

しかし、母は手厳しく結婚相手をよく見極めないで妊娠したからと結婚するからだろう)と内心毒づいていたそうだ。
さらに、父の妹は自分の娘が美人(※本当にかわいい。喫煙者かつ出産経験者なのに肌が白くてきれいでスタイルもいい)なのが自慢らしく、「もっといいところに嫁に行けた」と事ある毎にぼやくそうだ。
それに対しても母は“いくら美人でも頭の中身が伴わない(=でき婚する程度の人生設計レベル)ならそれなりの相手としか結婚できないだろう”と内心毒づいたそうだ。

その後、父の姉(新婦母)が「もっきりちゃんに見合いを……」と埼玉の成金土建屋の息子を紹介しようとしたそうだが、母は「うちの娘は嫁にいけるようなレベルじゃなくて恥ずかしいので」とつっぱねたそうだ。(※母は父の姉を信用していないため)
それを聞いた私が「見合い相手本人が良くてもその人の一族がどうしようもないかもしれないからね」と言ったら母が言葉につまった。


以下登場人物のスペック
*新婦:山梨在住の公務員。夫も同じ職場で知り合った公務員。国立大卒。容姿は並以上。
*父の妹の娘:東北在住の主婦。地方公立高校卒。容姿は並以上。
*私:東北在住の親のすねかじり。私立大卒。容姿はry
posted by もっきり夫人 at 11:08| バンコク 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 一切は燃えている | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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