2010年02月24日

大阪もまぁあかん 終っとるたるくさい食い倒れとる2

昨年末の京都旅行中、朝ホテルでテレビをつけたら「ザ・ルーツ 俺たちの盛岡冷麺」という番組が放送されていた上に、番組内で「焼肉ガーデン ペコ&ペコ」という岩手ローカルCMまで出てきたのでびっくりしました。まさか関西で岩手ローカルCMを見る日が来ようとは。

ところで関西のCMといえば関西電気保安協会であることについて誰も異論はないと思いますが、私が大学時代に見た大阪ガスのCMも結構しょうもないものでした。
Youtubeで探せなかったので文章で説明すると
床暖房ヌック:「ヌックにしてくれなくちゃイヤ」と棒読みセリフの嫁と姑が床に転がってダダをこねる(ヌック導入後も床でゴロゴロ転がる嫁と姑)
・ガス炊飯器:竹中直人氏が出演。ただしガス栓の穴の役で。ガス栓の穴役の竹中直人氏がいろいろしゃべっていると「ガスがしゃべらんでええ」とガス栓を差し込まれる。
と、関西らしさが強烈に出ているのがわかっていただけると思います。

そんな大阪ガスでマイホーム発電のCMを公募したので、入選作品を見て感想を書けというお題がプレスブログから出たので見ました。

企業入選大阪ガスのエネファーム

なんだこのおしゃれCM
CM自体が秀逸なのは分かりますが、大阪ガスじゃなくても東北電力でも東京電力でもアストモスガスでもレモンガスでもいけるじゃないですか!
少なくとも私は関西企業のCMにおしゃれさは求めていないんです!(※大阪の企業側は求めていると思います)
おしゃれや洗練ではなく、しょうもなさ・インパクトがほしいんです!
その点ユーザー賞の「大阪ガス_ええこと聞いた篇」は、関西の一般人にCMしたいものを話して反応を見るという関西企業のCMの見本と言っても過言ではありませんね。
(関西電気保安協会や床暖房ヌックのCMほどのしょうもなさがあれば完璧)
おじちゃん(おじいちゃん?)が「ガスで電気作るの?」という反応を示してますが、確かに「ガスで電気作る」とか言われてもいまいちわからない。

「ガスで電気を作る」の図説

大阪ガスのHPに「発電所で作った電力が家に来るまでに送電ロスがあるので、それなら天然ガスでマイホーム発電した方がいい太陽光発電も一緒だとなおお得」みたいに書いてあったので「ガスで電気を作る」の意味がやっと分かりました。
posted by もっきり夫人 at 20:27| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャーいろいろ(三次元) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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