2010年03月21日

映画視聴感想文「ドラえもん のび太と鉄人兵団」



アマゾンでの評価がやたらいいので借りてきました。
見終わって思ったのは、アマゾンでの評価がいいのは「幼少期に見た人が多いから」ではないかと。
アマゾンで酷評されてる「緑の巨人伝」と比べて、どちらが秀逸かと言えば「鉄人兵団」とは私も思いますが、最後のオチが「大規模歴史改変」(ある惑星に栄えた種族をすべて滅ぼすレベル)なので「この解決法を持ち出して大丈夫なのか?」とひっかかって感動できませんでした。
ドラえもんの世界では、タイムパトロールなる組織が存在してますが、未来を変えようとしているドラえもんの行いは、規制対象外なんでしょうか???―yahoo知恵袋
『鉄人兵団の侵略→負けると人類総奴隷化』という状況で、ドラえもん軍団しか危機に気づいてないのであれば「大規模歴史改変」で対応するしかないのでしょうが……。

ゲストキャラのリルルは大変よいキャラクターでした。(ドラえもん映画では珍しい少女の裸体が出てくる。他のドラ映画ではしずかちゃんのシャワーシーンがあったのは覚えてるが)
「苦悩と葛藤」好きな私としてはもっと苦悩・葛藤するシーンがあれば良かったと思います。
スネ夫のラジコン「ミクロス」(マクロスのパクリか?)は助演男優賞をあげたい。(感動シーンでの面白セリフが良かった)

鉄人少女リルル
「私、メカトピアの天使になる」は名言
posted by もっきり夫人 at 12:23| バンコク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サブカルチャーいろいろ(二次元) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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