2011年05月08日

2011年鹿児島旅行記 食べ物編

今回の旅行で鹿児島で食べた料理にほとんどハズレはありませんでした。
どうも鹿児島で出された料理は甘い味付けのものが多かったので、それが私の口にあったのだと思います。

*しろくま
鹿児島名物。滞在中連日食べました。
以下が画像です。
しろくま.jpg
天文館むじゃきのベビーしろくま

しろくま抹茶味.jpg
天文館むじゃきのベビー宇治金時しろくま

山形屋のしろくま.jpg
山形屋の食堂のしろくま(通常サイズ)

コンビニやスーパーで「しろくま」というアイスが売られていますが、あれはすべてインチキだったと思える味でした。
カキ氷というのは毎日食べるものではないけれど、鹿児島滞在中連日食べても負担にならず、むしろ「もう1個ベビーサイズならいける」とすら思いました。
ちなみにベビーサイズ(こぐまサイズ)が世間一般で言う通常のカキ氷のサイズです。欲張って通常サイズを頼むと、後半に溶けたり崩れたりします。(山形屋のしろくまには溶けた時用のストローが付いてきた)
なお、天文館むじゃきで2日連続しろくまを頼んだら、客が少ない日は氷の削り方がふんわり+練乳がすみずみまでかかっていたのに、客が多い日は氷の削り方が粗い+練乳のかけ方にムラがありました。良いしろくまのために客が少ない日に行くことをオススメします。

*桜島フェリーの天ぷらうどん

wikipediaによれば、「桜島フェリー内のうどん屋で天ぷらうどんを頼むとさつま揚げがのったうどんが出てくる」というので頼みました。
出てきたのは
桜島フェリーの天ぷらうどん.jpg

普通の天ぷらうどんでした。


*端午の節句の和菓子

スーパー・デパ地下・お土産物店などで「あくまき・かからん団子・けせん団子」という和菓子が売られていました。
掲示してあるポップや貼紙を見ると端午の節句のお菓子ということが判明。どういうものなのか店員さんに聞くと
あくまき:灰汁に餅米を漬けて竹の皮で包んで蒸したもの
かからん団子:サンキライの葉で包んだ団子(柏餅に相当?)
けせん団子:肉桂の葉で包んだ団子
とのこと。そこであくまきとけせん団子を購入。

■あくまき
あくまき1.jpg
真空パック入り。もっと長いものやカップ入りのものもある。

あくまき2.jpg
展開するとこんな感じ

食感は馬鈴薯でんぷん使用のわらび餅・くず餅と同じでもちもちぷるんです。
灰汁を使っているので、黄粉をつけないと灰汁の風味が強くダメな人はダメな状態に。黄粉をつければわらび餅・くず餅と同じです。
(試食の際、黄粉をつけない状態で食べたため「……ぅェぁ」となりました。)
餅米使用のため粘着力が強いので注意。

■けせん団子
売り場ポップに「けせん団子(ニッケ)」と書かれていたので「日本毛織?」と不思議に思っていたら、肉桂つまりシナモンの葉を使用しており、肉桂→ニッケと呼ぶからだと店員さんから説明されました。

けせん団子.jpg

中身がよもぎ団子のものを購入。シナモン風味(というか八つ橋のニッキ風味)の団子です。(団子の中にあんこは入ってません)
posted by もっきり夫人 at 10:41| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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