2011年05月18日

マンガ読書感想文「ゴルゴ13」

3冊ぐらい読んできました。
(ゴルゴが原発に行く回・イヤリングを撃つよう依頼された回・ゴルゴの正体を追うジャーナリストの回・ゴルゴが京都で弓道を習う回など)
作中ゴルゴが不特定多数の女性と性交渉を持つのですが、不特定多数の女性がほぼ全員ゴルゴと性交渉をすると満足している(と受け取れる)描写が多発するのが気になりました。
不特定多数の女性の中には売春や諜報活動をしていない一般人もいるのと、性交渉に至るまでの経緯に問題があるケース(ゴルゴが追っ手を振り切るために一般の一人暮らし女性宅に押し入る)も出てくるので、ゴルゴは変なフェロモンでも出してるんでしょうか。
(京都で弓道を習う回では、弓道の女性師範が「自分のことを信用してほしい」とゴルゴの前で全裸になるシーンが出てくる。なぜ脱ぐ師範。)

それから、不特定多数の女性との性交渉で性感染症の危険があるにもかかわらず、ゴルゴがコンドーム等を用意している描写が一切ないのも気になりました。
ゴルゴが性器を挿入しているか性交渉の描写では定かではないものの、性器同士の接触を行っていないにしても性感染症の危険はあるわけだから、用意周到なゴルゴがこの点だけは抜けている印象を受けました。
もしかしてこれは最終回への伏線なのでしょうか。(※ゴルゴの死因が銃撃とか災害などの不可抗力ではなく性感染症とか)
posted by もっきり夫人 at 23:22| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | サブカルチャーいろいろ(二次元) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「すべて人民のもの」「バイオニック・ソルジャー」「アルヘンチーノ・ティグレ〈アルゼンチンの虎〉」も傑作エピソードなので是非。
Posted by norikura1059 at 2011年05月20日 13:46
ゴルゴ情報ありがとうございます。
ネットカフェ行った時に探してみますね
Posted by もっきり夫人 at 2011年05月21日 21:16
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