2012年01月27日

転んでもただでは起きない

受験シーズン真っ只中ですね。
私もこれまでの人生で何度か受験をしております。
高校受験・大学受験(センター試験)・公務員採用試験・日商簿記三級と二級・宅建・危険物乙四などなど……。
そこで受験の思い出を書いてみます。

*センター試験
社会を世界史Bで受験するにもかかわらず、何故か試験前日に日本史Bの教科書を手にとってしまい、ぱらぱらと眺めたページが琉球史の単元でした。
すると翌日、世界史Bの問題で「琉球から見た東アジアについて」が出題されるというミラクルが!
しかしこの問題に答えられたかの記憶がありません。結果は自己採点で70点台。

*大学受験
東京で受験したため、前泊したホテルの部屋でエアコン調整をしないまま寝てしまい、夜中の3時に猛烈な喉の渇きで目を覚ましました。
部屋備え付けの冷蔵庫内にある水(※有料)だけでは足りず、東京の水道水を飲んでしまうくらいの脱水具合で、当然眠れず、仕方ないので世界史の資料集を読みました。
その時読んだのが「ドンソン文化」の解説のページで、掲載されていた太鼓の写真が印象に残っていました。
そして試験、なんと世界史の問題の中に東南アジアの文化について出題され、その中にドンソン文化に関する記述が出てきました。
結果は無事合格。

*公務員採用試験
仙台で行われたため、試験前日に仙台で公務員として働いている友人に会って酒を飲み、試験後再会する約束をした。
しかし、試験後に友人にメール・電話をしても音沙汰なし。
昨晩自分が失礼なことをして友人が怒ったのだろうかと気にやみつつ帰宅。
すると友人から「飲んだ後帰宅途中に引ったくりにあい、警察や病院に行っていた上に財布と携帯がなくなって、前に使っていた携帯のアドレス帳を調べてメールや電話をしていた。ほとんどの人が電話番号やアドレスを変更していたが、もっきりだけは変更していなかったのでつながった」という連絡が入る。
無論合格するはずもない。

*日商簿記二級
試験前日、三級受験時のノートが出てきたので「懐かしいな」と思いペラペラと眺めると、勘定科目上の「消耗品」と「消耗品費」の違いについて書いたページが出てくる。
「三級受験の時簿記の先生が『ここはテストに出ますよ』と言っていたな」と思い出す。
そして、翌日の試験にも「消耗品」と「消耗品費」の問題が出てきた。
結果は70点以上合格のところ70点で合格。

*宅建
10月末試験なのに8月に勉強スタート。しかも9月に祖母が入院したため、祖母の見舞い&食事介助が週2〜3回あり、この時ほど勉強時間が思うようにとれなかったことはない。
しかも祖母に回復の見込みがなく、祖母の見舞い&食事介助後、帰宅して一人で泣いていた時もあった。
そこで「宅建に合格したら祖母が回復する」と思い込み、勉強したが結果は不合格。翌年5月に祖母死去。
(※ベッドに寝ている祖母に宅建テキスト読み聞かせという荒業もやってのけた)
しかし前日やった問題や見た内容が出題されるなど、試験運はそこそこ良かった。
posted by もっきり夫人 at 22:50| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 節目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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