2007年08月13日

宮廷女官「チャングムの誓い」FESTIVAL in Tokyo Dome感想

久しぶりのブログ更新です。
先日までブログでデートデートとわめき散らしていたのはこのイベントに参加することでした。

私はA席(東京ドームの3階席)で見ましたが、イベントの感想はと言いますと、


正直1万円の価値はない。

イベント開演が18:30で、ヨンエたんが出てきたのが21時近くってどういうことだオイ。

行く前はNHKでやったイベント(子チャングムとハン尚宮が出たやつ&去年GWのヨンエファンミ)みたいなイベント内容を想像していました。
(私の妄想では
開演→出演陣勢ぞろいで挨拶→舞台準備のためにつなぎの歌やら踊りやら→トークショー&撮影裏話→舞台準備のためにつなぎの歌やら踊りやら→出演陣によるちょっとした小芝居など→ここでスペシャルゲスト登場&出演陣との楽しいトーク→ファンとの交流→フィナーレ
となっていた。)

ところが、開演してからいきなり韓国の人のライブ&森山良子氏のライブと二連発で出演陣の影も形もない。
「スペシャルゲスト」っていうのに前座扱い。
(個人的には森山良子氏自身はそれなりに集客力のある人だと思うのに、どうしてこのイベントで前座のような扱いなのかがわからない。
もっきりさんは夜行バスで東京に来たからあんまり眠ってなくて、森山良子氏の美しい歌声を聞いて少し寝てしまいましたよ。)
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ出演陣の登場順は

子チャングム&チョン尚宮
ミン尚宮&ヨンセン
チェ尚宮&チョン尚宮&トックおじさん
王様
ラブ※
ヨンエたん

でした。
特にヨンエたんが出たのが21時近くだったため、ヨンエたんが出てきたにもかかわらず帰る客も相当数いました。
おそらく交通機関の関係(最終の新幹線や飛行機の時間)で帰らざるをえない人が大半だったのでしょうなぁ。

出演陣のトーク内容&出し物は覚えてる分で以下のとおり。

子チャングム&チョン尚宮
子チャングムに「共演者の中で誰が一番好きですか」という質問が。
「難しい質問ですね」という子チャングムに対して「私と言いなさい」とチョン尚宮様が!

ミン尚宮&ヨンセン
なんとミンたんとヨンセンはイ・ビョンフン監督の次回作でも共演とのこと。
(先日台本の読み合わせがあったそうな)
ドラマでミンたんとヨンセンが月の気を取り込む呼吸法のシーンの裏話&選ばれた一般参加者への演技指導をステージでやりました。
(あの時のミンたんの表情の演技はアドリブで、ヨンセンもそれにならってやったと話してました。)
最後はミンたんがカヤグム(12弦の朝鮮の琴)を演奏。

チェ尚宮&チョン尚宮&トックおじさん
この3人が一番面白かった!
チェ様もチョン尚宮様も死ぬシーンがあるのでその時のことを話し、チョン尚宮様曰く「本当は20話ぐらいで死ぬ予定だったが、自分の演技がうまいから死ぬのが延びた」とのこと。
チェ様は司会者に「悪役」と言われ、「私は悪役ですか? チェ尚宮は一族を守る天使で、死ぬ時も天使のように死んでいった」と。
(このトークに関してはいろいろ思うことがあったので後日)
さらに、ここで二人の料理対決が開始。
チェ様はチャングムが作った白菜の饅頭・チョン尚宮様が冷菜(サラダのようなもの)を作ったのですが、この時のトークが面白い面白い。
チェ様が「私は手を消毒してから作ったけど、チョン尚宮様は手も洗わずに作った。これでは勝負は目に見えている」と言えば、チョン尚宮様は「いいから料理に集中しなさい」みたいに応戦。
どちらの料理がおいしいかの判定員としてトックおじさん&一般参加者2名が登場。
トックおじさんは司会者に「さっきから台本にないことばかり言う」とアドリブ披露。
チェ様は自分の料理を一般参加者の人に「あーん」させて食べさせ、口の周りも拭いてあげてました。
(「あーん」の時には客席から「あー」というどよめきが)

王様
王様ときたら「マシックナー」。無論「マシックナー」の再現の他に日本語で「おいしいなー」とも言ってくれました。
また、中の人の紹介VTR(ヨンセンの中の人との共演映像や女装して出演した映画、韓国でのバラエティ番組での映像等)の後に中島美嘉の「雪の華」を熱唱。
(中島美嘉の「雪の華」は韓国でカバーされたようです。くわしくは「チャングム・フォーエバー」のシンビのページ参照)

ラブ※
チェ様&チョン尚宮様&トックおじさんの料理対決と王様のカラオケですっかり何をやったのか忘れてしまいましたごめんなさい。
一般参加者とのトークでは、選ばれたファン2名が中の人に自作Tシャツプレゼントすると、お返しとしてファンにプレゼント+ハグを。

ヨンエたん
最後の方になってやっと真打登場。
そして、衣装が案の定ダサかったです。
登場時は花の刺繍(というかゴージャスなアップリケというか)がしてある白いドレスで、まるで結婚式披露宴のお色直しのようでした。
これにベールでもつければ嫁に行きそうな勢いでつね。
ファンへの手紙朗読の他に、一般参加者2名への演技指導もありました。
演技指導のシーンは「ラブ※流刑を見送る切ない表情」で、これには客席からも司会者からも「むずかしい」との声が。
演技指導後、一般参加者へのプレゼントをあげていたのですが、なんとヨンエたんがつけていたピアスを直接一般参加者へつけてあげていました!
しかもヨンエたんは一般参加者の耳を触ってピアスの穴があるかどうかを確かめていました……。
posted by もっきり夫人 at 15:16| バンコク 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 宮廷女官チャングムの誓い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速のレポートありがとうございます。

>イベント開演が18:30で、ヨンエたんが出てきたのが21時近く

詐欺にあったような気分ですね……。

>開演してからいきなり韓国の人のライブ&森山良子氏のライブと二連発で出演陣の影も形もない。

森山良子やシン・スンフンがゲストとして招待されたのは、チャングムオンリーでは集客力に不安があったからでは。チャングムといえども、3度目の放送ともなると……。
キャンセルがあったからなのか、客が集まらなかったからなのかは分かりませんが、ネットを見ていると、「招待券(タダ券)で参加した」という人がチラホラ。あと、当日もぎりぎりまでチケットが売られていたとか。
うーん、なんだかんだ言っても、NHKのイベントにはかなわないのですね。
Posted by パンスル(有) at 2007年08月13日 18:58
>詐欺にあったような気分
イベントのダメ出しは後ほど書きますが、この内容では
SS:¥10000
S:¥8000
A:¥5000
がいいところだと思います。

>シン・スンフン
この人が歌ってる時にけっこう反応していた客が多かったので、それなりに人気のある人なんでしょうか?
(歌った曲の中に「チェオクの剣」挿入歌があった)

>当日もぎりぎりまでチケットが売られていた
入場ゲート付近に「当日券あります」と書かれた紙が貼ってありました……。

>NHKのイベントにはかなわない
NHKのイベントは基本的にタダ&利益目的ではないのでファンサービスに徹することができるのが強みでしょうね。
しかし今回のイベントを企画した会社やプロモーターは本当に段取りが悪い……。
Posted by もっきり夫人 at 2007年08月13日 21:26
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