機種名は東芝キャロットDL-M10です。
この電話機に関する思い出はさておき、現在使っている三洋WX310SAと比べるとどれだけ携帯電話が進化し続けたかが分かります。
(このページに「32MBのSDカードが1万円超」とあってびっくりした。昔はこんなに高かったのか)
さて、うちの家は父親以外ウィルコムユーザーですが、ここへ来て母が「携帯に戻したい」というのでジャスコの携帯売場に行きました。
(母は元々ドコモユーザーでしたがiモードを使わない・当時はメールもできなかったため「PHS同士ならメール・通話料定額」のウィルコムにするよう私がすすめた。そのおかげで私の電話には母からの「迎えに来て」メールばかりが来ます。
なお、父は携帯を持っていません。使えないそうです。)
携帯売場でも進化状況を目の当たりにした訳で、らくらくホンを筆頭にアクオスケータイ・エクシリウムケータイと日本の家電製品技術の粋をどんだけ集めれば気がすむのかとツッコミたくなる状況でした。
また、形状もかつてのストレートタイプから二つ折りが主流になり、そして画面回転式やスライドタイプもぼちぼち登場しています。
個人的にはスライドタイプ=国外メーカー(特にNOKIAで旧ボーダフォン)の印象があるのですが、展示されている電話を見ると韓国のLG電子もドコモに参入していました。
(LG電子といえばチャングムの中の人ことヨンエたんがエアコンのCMをしています。参入第1弾のL600iのパンフレットにヨンエたんが起用されたのはチャングムファンには有名な話? この画像左の人が持ってるのがヨンエたんのパンフレットと思われる。
そういやエアコンのCMでもヨンエたん青いドレス着てたよ。
あと、秋葉原のPC屋でLG電子製のディスプレイ解像度比較用画像にチャングムの画像が使われていたり、ポータブルDVDの店頭展示品でチャングムが流れていたりしました。「チャングム」はアジアマーケットのキラーコンテンツなのか?)
またチャングムの話をしそうなので元に戻すと、売場にはスライドタイプのL704i(海外での名前は「chocolate」らしい)が置いてありました。
横にあるスペック詳細のポップには「海外でも通話可能」「ミュージックプレイヤー機能搭載」と書かれており、確かにパッと見は大きいポータブルミュージックプレーヤーです。(特にタッチパネルで操作するところが)
私が買うわけでもないのに面白がってシャカシャカスライドさせていると店員さんが来たので逃げましたが、らくらくホンが嫌だという母親に「じゃあこれにしたら」とL704iをすすめたら、母もシャカシャカして「これ、バッグに入れてる時に動いて勝手にボタンが押されそうで怖い」と戻しました。
※母がドコモユーザーだったころ、ストレートタイプの機種だったため誤動作多発&キーロックのかけ方解除方法が分からなかった。
まぁ、母は海外で通話もしないしミュージックプレーヤーも使わないから過ぎた機種ではあります。
こちらのページではchocolateを日本市場向けに仕様変更した話が掲載されています。メールや写メが重視されるのは日本独特な傾向?
あと、最後に載っている「Shine(シャイン)」や「PRADA Phone(プラダフォン)」はよさげですね。
私も当分機種変&携帯参入は経済面で不可能ですが、LG電子さん、日本や台湾のPHS市場に参入する気はありませんか?
☆おまけ
この機種のイメージ画像。このおねえちゃんがヨンエたんだったら……。
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